会社概要

事業の経験と、現場の知識を。
AIで、次の仕組みへ。

JIKABI AIは、群馬県の企業を中心にAIアプリ開発・内製化支援を行うAIコンサルティング・ファームです。業務の理解から試作、検証、運用までをつなぎ、自社で改善を続けられる人と仕組みを育てます。

代表メッセージ

業務を知る人が、
現場を変えられるように。

JIKABI AI 代表 鈴木 康太

開発の入口が変わった今、業務の知識が力になる。

AIの進化によって、アプリケーションやシステムをつくるための入口は大きく変わりました。パソコンを使い、AIツールに触れたことがある。その経験から、AIと対話しながらアプリを形にし、本格的な開発へ学びを進める道が開かれています。

だからこそ、これから大切になるのは「誰が、何をつくるか」です。「この確認が減れば助かる」「この情報がつながれば、次の判断ができる」。本当に必要な仕組みの手がかりは、日々の業務の中にあります。現場を一番よく知る人が、その知識を自ら形にできることに、私は大きな可能性を感じています。

会社を知る社長にも、現場を動かすリーダーにも。

これは、現場の担当者だけの話ではありません。会社全体の仕事を知る社長にも、部門をつなぐ管理職にも、同じ可能性があります。これまで外注が前提だった仕組みや、数百万円、数千万円の見積もりを前に見送ってきた構想も、まず自分たちで小さく試し、必要な形を確かめるところから始められます。

すべてを一度につくる必要はありません。一つの業務を題材に、試し、確かめ、直していく。その積み重ねが、自分たちの会社に合った効率化・自動化につながります。

3ヵ月を、自らつくり始めるための時間に。

私たちが支援したいのは、社長、管理職、現場のリーダーの皆さまが、AIアプリ開発の知識を深め、自ら改善を続けられるようになることです。3ヵ月の伴走を基本に、まず動くアプリをつくる経験から、業務で使うためのテスト、ログイン・権限、データの扱い、公開・運用へと、現在地に合わせて学びを進めます。

「なんとなく動いた」で終わらせず、自分たちの仕事で使える状態へ。そのために必要な確認と判断も、一緒に身につけていきます。

現場をもっと自由に。本当に大切な仕事へ。

アプリをつくること自体が、私たちの目的ではありません。繰り返しの作業に追われる時間を減らし、お客様と向き合うこと、仲間と考えること、新しい挑戦に時間を使えるようにすること。

自らつくり、自ら変えていく。その力を、業務を知る皆さまの手に届けたい。それが、JIKABI AIの支援に込めた想いです。

代表プロフィール

鈴木 康太

Kota Suzuki / JIKABI AI 代表

首都圏のIT企業で約15年間、様々な新規事業プロジェクトに携わり、地方IT企業に転職。地方創生に関わる各種プロジェクトを5年間にわたり担当。その後、社内のサービス開発室にて、生成AIを活用した社内プロジェクトやサービス開発に従事。2026年に独立し、「JIKABI AI」を立ち上げ、群馬県企業様向けに生成AI支援を実施。

自身も非エンジニアとしてAIを活用したアプリ開発に取り組み、目的の整理、AIへの指示、設定や動作の確認、運用までを実践しています。この経験を、企業の開発支援と研修に活かしています。

事業概要

事業概要

屋号
JIKABI AI
代表
鈴木 康太
主な支援対象
群馬県の企業を中心に、非エンジニアの経営者・管理職・現場リーダー
セミナー会場
NETSUGEN(群馬県庁32階)
事業内容
AI活用・AIアプリ開発の内製化支援
AIを用いた試作・プロトタイプ構築
業務自動化 / セミナー・研修
メール
kota.suzuki@jikabi-ai.com

個人事業主・小規模事業者の方へ

専門家派遣制度を利用した支援についてもご案内しています。

専門家派遣制度を見る
講師・取材のご依頼

講師・取材のご依頼

企業・団体での講演や研修、AI活用に関する取材のご相談を承ります。

講師・取材について問い合わせる