企業向け研修

つくる。確かめる。届ける。
実務につながる、全5回。

業務を知る非エンジニアが、AIとともにアプリを企画・開発・運用するための実践型研修です。各回で理解と演習を重ね、次の開発でも参照できる成果物を残します。

研修で目指すこと

自社の課題を題材に、
開発の進め方を身につける。

業務改善を担当する方、AI活用を推進する方、社内に開発の担い手を育てたい企業が対象です。プログラミング経験を必須とせず、課題を整理し、AIへ依頼し、結果を確かめる力を育てます。

  • 業務課題を機能・画面・データの設計に落とし込む
  • AIへの指示と確認を繰り返し、試作を進める
  • 提供に必要なテストと設定を判断する
  • 運用の担当と手順を残し、改善を続ける
カリキュラム

企画から運用まで、一つの流れで。

  1. 01

    何をつくるかを設計する

    業務の背景、利用者、困りごとを整理。AIと対話し、機能や画面、データ、公開範囲を設計します。

    残すもの企画書・要件定義・画面と構成の設計

  2. 02

    AIとアプリを開発する

    小さな機能から実装し、動かして確かめます。修正依頼と、変更履歴の残し方を学びます。

    残すもの試作アプリ・開発履歴・操作メモ

  3. 03

    データとつなぎ、提供環境を整える

    データベースとクラウドの役割を理解し、ログインやデータ連携を検証環境で確認します。

    残すものデータ連携アプリ・検証環境・公開候補

  4. 04

    品質とセキュリティを確かめる

    正常動作、権限のないアクセス、誤入力への対応を確認。結果を記録し、提供の可否を判断します。

    残すものテスト結果・セキュリティ要件・公開判断の記録

  5. 05

    運用と改善の仕組みをつくる

    利用手順、問い合わせ対応、費用確認、更新担当を整理。利用者を絞り、改善しながら利用を広げます。

    残すもの利用・運用マニュアル・FAQ・改善計画

学びの進め方

理解と実践を、繰り返す。

01

理解する

02

自分の題材で試す

03

一緒に振り返る

04

次の行動を決める

一つの題材を継続して扱い、設計と試作、確認結果を積み重ねます。企業のGoogle環境・Azure環境、担当者の習熟度に合わせて調整します。

実施概要

企業の目的に合わせて設計します。

標準構成
全5回
対象
業務担当者、DX・業務改善担当者、社内の開発推進者
題材
自社の業務課題、または学習に適した練習課題
実施条件
日程・時間・人数・実施形式・費用は、企業の目的に合わせて個別にご案内
月額伴走支援への組み込み方は、支援計画で定めます。研修用のデータ、利用アカウント、管理者の協力範囲も事前に確認します。