経営者と、現場を知る担当者のための

AIで、つくれる。
その先の、
仕事で使えるまで。

外注していた業務改善を、
自社でつくり、育てる力に。

自社の背景から設計し、アプリを開発。
公開環境・セキュリティ・社内導入・運用までを
一つの流れで学ぶ、3か月の実践プログラム。

非エンジニア向け / 自社の業務が題材 / 全5回+実践

YOUR APP, IN YOUR BUSINESS
自社の業務アプリアイデアが、動く形に。

課題発掘・コンテキスト・設計・開発

JIKABI AIが大切にする、その先。

  1. 届けるクラウド配置・認証・権限
  2. 確かめるテスト・精度・セキュリティ
  3. 使い続ける社内導入・監視・改善・引継ぎ

アプリ + 設計書 + 検証記録 + 運用手順

こんなところで、止まっていませんか。

「つくりたい」と「使いたい」の間に。

外注費や開発待ちで、改善が進まない。

現場にはアイデアがある。小さく試すことから、自分たちで進めたい。

手元で動いた。でも、公開の仕方が分からない。

置き場所、ログイン、APIキー、データ。会社で使うために何を整えればいいのか。

AIの提案のままで、会社全体に広げていい?

社内ルール、情シスへの説明、監視、引継ぎまで含めて判断したい。

作った、その先まで

アプリが動いた。
そこから、仕事で使える状態へ。

外注が必要だった自動化・システム化を、自社で進められるように。経営者と業務を知る担当者が、AIと相談しながら設計し、確かめ、改善する力を育てます。

自社の背景から設計する

業務の目的、課題、制約、帳票や見本をコンテキストとして整理。AIと機能・仕様・デザインを議論し、決定を文書に残します。

使うための条件を整える

公開先、データ、利用者と権限を決め、テストで確認。必要な社内説明と承認を経て、利用につなげます。

自社で改善を続ける

処理速度、AIの回答精度、費用、現場の使い勝手を見直し、設計書と運用手順を更新します。

資料はプロジェクトのフォルダへ蓄積し、必要な情報をAIに参照させます。保存するだけでAIが全情報を自動的・永続的に記憶するという意味ではありません。
このプログラムを届けたい理由

私が知りたかったのは、
つくった後のことでした。

JIKABI AI 代表 鈴木 康太

AIの設定や、アプリをつくる方法は学べる。けれど、手元で動いたアプリをどこに置き、どう設定し、本当に業務で使えるのかを確かめる。その先で、私自身が悩みました。

だからこそ、公開・安全性の確認・運用を大切にしています。現場のことを知る皆さんが、自分たちでつくったアプリを、仕事の中で使い続けられるように。

代表のプロフィール・支援の考え方
これまでの支援から

業務を知る人が、
自分たちで形にする。

公開中の支援事例です。今回の全5回プログラムの修了実績や、同じ成果を保証するものではありません。

非エンジニアの社員が、求人管理を自動化

AI開発研修を通じて、求人情報の取得・管理・更新をAIで処理するアプリを社員自身が構築。求人管理の支援事例を見る

経営者が、自社サイトを全面リニューアル

構想・デザイン・構築・公開から、通販・オンライン決済まで。自分で更新できる運用へつなげた支援です。自社サイト構築の支援事例を見る

3か月の進め方

学ぶ。自分の業務で試す。
確認して、次へ進む。

月別の配分例です。講義間の実践で、一つのアプリを育てていきます。

1か月目 / 第1・2回

背景を整理し、つくる

コンテキストと安全な利用から、仕様・デザイン、手元で動くアプリへ。早い段階で制作を体験します。

2か月目 / 第3・4回

配置し、確かめる

CLIで検証環境へ配置し、管理・認証・権限を学びます。テスト設計、精度検証、脆弱性対策を実践します。

3か月目 / 実践+第5回

改善し、運用へつなぐ

速度・精度の改善と社内提出資料を準備。最終回で結果を確認し、保守運用・引継ぎの手順を整えます。

全5回の研修と講義間の実践を組み合わせます。1回の時間、実施形式、自主実践の目安、個別レビューの範囲は開始前に確認します。
全5回のカリキュラム

何を学び、何をつくり、
何を確かめるか。

各回で資料と記録を残し、次の実践へ引き継ぎます。データや安全性は初回から考え、第4回で集中的に検証します。

第1回 / 1か月目

自社の背景をAIへ伝え、一緒に設計する

自社の課題を、AIと開発できる仕様へ。

残るものコンテキストフォルダ・決定ログ仕様・要件定義書/デザイン定義書初期システム設計書・小さな試作
第1回の学習内容・実習・課題を見る

学ぶこと

  • AIと業務課題を洗い出し、頻度・負担・効果・リスクから最初の題材を選ぶ。会社情報・背景・帳票をコンテキストとして整理する。
  • Claude CodeまたはCodexの基本。ローカルとクラウド、チャットと開発支援ツール、ターミナル・CLIの役割。
  • AIへ渡せる情報、学習利用・オプトアウト、APIキー、GitHubに載せてはいけない情報。
  • 利用者・扱う情報・公開範囲・業務への影響・社内ルールを決める。自社利用と外販、高機密情報の違いを見極め、仕様・デザインを議論する。

実習で行うこと

背景資料をフォルダへ整理し、AIの理解と不明点を確認。仕様・条件・デザインを決めて文書化し、小さな画面や機能の試作まで体験します。

第2回 / 1か月目

AIとアプリをつくり、データとつなぐ

手元で動くアプリを、つくり、直せるように。

残るものローカルで動くアプリデータ項目表・必要なAI連携開発履歴・起動手順
第2回の学習内容・実習・課題を見る

学ぶこと

  • 設計書をもとに小さく実装。起動・動作確認・修正、ログやエラーの読み取り。
  • データベースとファイル用ストレージの違い。項目・ID・型・関係、保存・検索・更新・削除の基本。
  • API・APIキーでAI機能を組み込む。外部サービス連携やMCPの接続先・権限・送信内容を確認する。
  • Git・GitHubの変更履歴、差分、共有、復元。秘密情報を含めない管理。

実習で行うこと

入力→処理→人の確認→保存・出力の流れを一つ通します。AI連携は小さな処理から始め、誤入力や接続失敗時の動きも確かめます。

第3回 / 2か月目

CLIでデプロイし、クラウドを管理する

どこで動かし、誰が使い、どう管理するかを理解する。

残るもの検証環境・デプロイ手順構成図・公開範囲・アクセス権表クラウド管理・費用確認表
第3回の学習内容・実習・課題を見る

学ぶこと

  • Google Cloud/FirebaseまたはAzureを選び、CLIで対象アカウント・プロジェクトを確認して配置する。
  • 検証環境と本番環境、設定値・秘密情報、データ保存先を分けて管理する。
  • ログイン、メール確認、利用者・管理者の権限、環境に応じたIP制限。認証とアクセス許可の違い。
  • 管理画面、稼働状況、ログ・エラー、API・クラウド費用、予算通知、利用制限・停止手段。

実習で行うこと

検証環境へデプロイし、利用者の権限を変えて操作。ログと利用量を確認し、小さな修正を再配置するところまで進めます。

第4回 / 2か月目

テストで品質を確かめ、脆弱性へ対応する

動作・回答精度・性能・安全性を、結果で確かめる。

残るものテスト設計書・確認済みサンプルと正解テスト結果・速度と精度の基準値脆弱性指摘対応表・修正記録
第4回の学習内容・実習・課題を見る

学ぶこと

  • テスト設計・実行・結果記録。正常・異常・境界・権限別の確認。
  • AIでサンプルを生成し、人が業務を調査して修正。正解と評価基準を確認する。
  • サンプルの一括処理と集計、AIの読み取り・生成精度の検証、処理時間の計測。
  • 許可された範囲での脆弱性チェック・診断結果の読み方、影響と優先度、修正・再テスト。

実習で行うこと

人が点検したサンプルを少量から試し、件数・費用・停止条件を決めて一括検証。失敗を分類し、一つ修正して再テストします。

第5回 / 3か月目

社内導入を整え、保守・運用を続ける

改善の結果と運用の手順を、チームへ引き継ぐ。

残るもの改善前後の評価・社内導入資料最新設計書・運用マニュアル一式更新・切戻し手順・担当者と改善計画
第5回の学習内容・実習・課題を見る

学ぶこと

  • 講義間で取り組んだ速度・生成精度・費用の改善結果を比較し、採用案と残課題を決める。
  • 情シス向けの構成図、通信元・通信先、方向、プロトコル・ポート、アクセス権、データの説明。
  • セキュリティ部門への対策説明、脆弱性診断の指摘対応、修正と再テストの証跡。
  • 運用マニュアル、セットアップ、FAQ、トラブル対応をAIで下書きし、実際の操作と照合する。
  • リリース判断、修正・再テスト・再配置、ログ・費用確認、バックアップ・復旧、利用者の追加・停止。

実習で行うこと

アプリと改善結果を実演し、社内提出資料をレビュー。小さな変更と再テスト、マニュアルに沿った引継ぎ・復旧手順の確認を行います。

自社で始めるなら、何から?

まずは、学び方と支援の範囲を。

資料で社内検討を進める方も、具体的な業務を相談したい方も。
今の段階に合わせて、お選びください。

支援資料を請求する支援内容・料金・進め方をご案内
60分の無料相談を申し込む企業向け・オンライン/メールで日程調整
精度と処理速度を改善する

「遅い」「間違う」を、
分けて調べ、改善する。

AIの回答精度を確かめる

人が業務を調査して評価基準を決め、AIでサンプルを作成。人が内容と正解を修正・確認し、一括処理で誤りを集計します。改善用と最終確認用のデータを分けて再検証します。

どの処理が遅いかを調べる

画面、通信、AI呼出し、データ取得・保存、人の確認を分解して計測。AIと改善案を比較し、小さく変更して同じ条件で再測定します。

  1. 現状を測る
  2. AIと原因を分解する
  3. 改善案を比較する
  4. 小さく変更する
  5. 同条件で再検証する
AI生成サンプルだけで実業務の精度を証明せず、人の確認を含めます。大量処理は件数・費用・停止条件を決めて検証環境で実施。速度・精度・費用・安全性を合わせて比較します。
会社で使う、という視点

サービスの名前より、
自社で管理できるかを。

Google Cloud/FirebaseまたはMicrosoft Azureを軸に、会社のアカウント、既存環境、情報の扱い、管理担当に合わせて設計します。

誰の管理下に置くか

個人のアカウントに依存せず、管理者・権限・請求・引継ぎの条件を確認します。

何を、どこへ送るか

AIや外部サービスへの送信、保存場所、保管期間を整理。会社のルールと照合します。

誰が、どう使い続けるか

監視、費用確認、更新、障害時の連絡、退職・異動時の権限変更まで考えます。

特定のクラウドに置くだけで安全になるわけではありません。他のサービスを一律に否定せず、必要な機能・契約・設定・運用体制に合うかを確認します。
つくる前に、難しさを見極める

小さな画面でも、
扱う情報と使う人で、責任は変わる。

開発の難易度と、事故が起きたときの影響を分けて整理します。初回に題材を見極め、必要な設計と確認の深さを決めます。

01

社内の業務アプリ

作業記録・備品・進捗管理など

利用者と役割を決め、ログイン、権限、記録、バックアップを確認。

02

機密性の高いアプリ

人事評価・給与・詳細な顧客情報など

社内利用でも閲覧範囲や影響を個別に整理。導入前に社内担当者・専門家へ確認。

03

他社へ提供するアプリ

複数企業が使うCRM・外販サービスなど

企業ごとのデータ分離、管理者権限、解約・削除、監視・復旧まで別途設計。

ログインできることと、他社の情報を見られないことは別です。

ID・パスワードを渡すだけで外販の準備が整うわけではありません。データベース、添付ファイル、検索やAIの参照情報も含め、会社間の境界とアクセス拒否を検証します。

共有DB・企業別DB・環境分離などは要件に応じて選びます。この分類は安全認定ではありません。外販や高機密アプリの本番構築・専門診断は個別に範囲を確認します。

企業の中で使うために

情シスへ説明する資料まで、
自分たちのアプリに合わせて。

3か月目は、設定や検証の結果を社内へ説明できる形にします。端末・ツール・通信など、利用開始に必要な許可は事前または初月から確認します。

構成・データフロー
何がどこで動き、どんな情報が、どこへ送信・保存されるか。
通信・アクセス要件
通信元・通信先、方向、プロトコル・ポート、目的、利用者と権限。値は実環境で確認します。
対策と診断への回答
セキュリティ対策、診断の指摘、修正内容、再テストの証跡、未対応事項。
導入・運用の計画
利用範囲、承認者、管理担当、費用、障害時の連絡、停止・復旧の手順。
AIが作った書類は、実際の設定・試験結果と照合します。社内審査の合格や安全性を保証するものではありません。直接の情シス調整や第三者診断の実施は、支援範囲を別途確認します。
守る・気づく・立て直す

安全性は、5回を通して確かめる。

守る|第1〜4回

利用者・情報・公開範囲を決め、認証・権限・秘密情報の設定とテストを行います。

気づく|第3〜5回

ログ、エラー、利用量・費用の確認を習慣にし、異常と未対応事項を記録します。

立て直す|第4・5回

指摘を修正して再検証。更新・停止・復旧の手順と、判断できないときの相談先を残します。

アプリ開発の題材例

身近な業務を一つ選び、
5回を通して育てる。

以下は検討・学習のためのアプリ開発イメージです。導入実績や完成を保証するものではありません。

現場日報の画面構成例現場日報現場写真作業メモ日報の下書き
画面構成の例

写真と音声から日報をつくる

記録を取り込み、AIが下書き。担当者が内容を確認して保存・共有する流れを題材にします。

画面と業務の流れを見る
仕入れの確認の画面構成例仕入れの確認納品書を登録明細・数量を確認管理者の承認へ
画面構成の例

納品書から仕入れを確認する

読み取り、明細修正、承認、保存をつなぎ、金額の精度と閲覧・承認権限を確かめます。

画面と業務の流れを見る
在庫差異の確認の画面構成例在庫差異の確認確認する項目状態棚卸し結果取込済み差異を確認要確認対応を記録記録済み
画面構成の例

在庫差異を確認する

差異を整理し、担当者が理由と対応を確認。データの整合性と更新履歴を残すアプリを考えます。

画面と業務の流れを見る
文章・報告書、数値分析、画像・帳票の読み取り、音声応答、業務ツール連携、画像生成・動画分析などから必要な機能を選びます。LINE公式アカウント、Chatwork、Slack、Googleカレンダー、会計ソフトとの連携は、API・契約・権限に応じて設計します。全種類を一律に実習するものではありません。
修了時に手元へ残るもの

アプリと、使い続けるための記録。

  • 会社の背景・課題・見本を整理したコンテキストフォルダ
  • 仕様・要件定義書、デザイン定義書、最新のシステム設計書
  • アプリ、開発履歴、検証環境、配置・更新手順
  • テストデータ、正解・評価基準、検証結果、改善前後の比較
  • 情シス向けの構成・通信・権限・セキュリティ説明資料
  • 運用マニュアル、セットアップガイド、FAQ、トラブル対応・復旧手順
目指すのは、自社で設計・開発・確認・説明・改善を繰り返せる状態です。本番利用には、必要なテストと組織の承認を経ます。
実施条件

自社のテーマと環境に合わせて。

期間・回数
3か月・全5回。月別配分は、このページの進行例をもとに調整します。
対象
経営者、業務担当者、DX・業務改善担当者。プログラミング経験を必須とせず、業務の目的・手順・困りごとを説明できる方。
開発・配置環境
Claude CodeまたはCodex。Google Cloud/FirebaseまたはAzureを軸に、自社に合う環境を選びます。
事前準備
題材、PC・アカウント・通信の利用許可、研修で扱えるデータ、社内管理者の協力範囲を確認します。
時間・形式・費用
各回の時間、実施形式、人数、自主実践とレビューの範囲、AI・クラウドの費用負担は個別にご案内します。
全5回の学習構成と、既存の伴走支援プランの研修回数は区別します。組み込み方・料金・支援範囲は個別の支援計画で確認します。
よくあるご質問

参加前に確認したいこと。

全5回の講義だけで完成しますか。
各回の間に、自社の題材で実践・検証する構成です。扱う機能を絞り、進行速度と業務要件に合わせて到達点を決めます。完成や本番公開を一律に保証するものではありません。
情シスへの説明や、脆弱性診断も含まれますか。
必要資料の作成、診断結果の読み方、指摘への対応と再確認を学びます。情シスとの直接折衝、正式な第三者診断、環境構築の代行は別途支援範囲を確認します。既存のエンタープライズ支援には情シス調整等を含みます。
現在の料金プランとの関係はどうなりますか。
このページは全5回の学習内容を示しています。伴走支援の料金ページに記載する研修回数とは区別し、組み込み方、支援時間、費用は個別の支援計画で確認します。
GoogleとAzureの両方を学びますか。
自社の環境に合わせて、主に使う配置先を選びます。両方の全サービスや、掲載した全種類のアプリを一律に実習する構成ではありません。
次の一歩を、一緒に。

その「できたらいいな」を、
自社で育てる仕組みに。

資料で社内検討を進める方も、具体的な業務を相談したい方も。
今の段階に合わせて、お選びください。

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