この資料について
この資料の使い方
各項目を「確認済み/要確認/今回は対象外」で整理してください。点数による合否判定ではなく、次に話し合うことを見つけるためのシートです。
6領域・30項目の確認欄に加え、根拠・質問・担当者・期限を記入する行動リストを収録。研修の前後で繰り返し使えます。
01|業務と目的
- 改善したい業務を一つ説明できる
- その業務の利用者・担当者が分かる
- 作業の頻度と現在の手順を把握している
- 改善後の変化を確かめる方法がある
- 最初に試す範囲と対象外を分けている
02|担い手と体制
- 業務を説明できる担当者を決めている
- 学習と試作に取り組む時間を確保できる
- 社内の相談先・管理者が分かる
- 公開や費用を判断する人が決まっている
- 開発の記録を共有する場所がある
03|データと利用者
- 扱う情報の種類を把握している
- 練習に使う架空・匿名化データを用意できる
- AIへ渡してよい情報を確認している
- 社内限定・特定顧客・一般公開の範囲を考えている
- 利用者ごとに許可する操作を整理している
04|利用環境
- Google・Azure等の既存利用状況が分かる
- アカウントと管理者の役割を把握している
- 開発・検証と本番を分ける方針がある
- 必要な外部連携の候補が分かる
- 利用料金の確認担当と予算の考え方がある
05|開発と確認
- 最初に必要な画面・機能を説明できる
- AIへの依頼に目的・制約・完了条件を含められる
- 変更履歴を残す方法を決めている
- 正常時・エラー時の確認項目を用意する予定がある
- 権限のない利用者が操作できないことを試す予定がある
06|提供と運用
- 公開前に確認することを整理している
- 日常の利用・問い合わせの担当を決める予定がある
- 更新・停止・復旧の方法を検討している
- 利用状況と改善点を振り返る機会を設ける
- 自社だけでは判断できない点の確認先を整理している
要確認の項目から、次に確かめること・担当者・確認日を書き出しましょう。本資料は一般的な検討用であり、実アプリの安全性や本番公開を判定するものではありません。