この資料について
この資料の使い方
分かる項目から書き出し、不明点は「要確認」として残してください。顧客の実データやパスワードなどの秘密情報は記載しないでください。
架空の社内依頼管理アプリを使った記入例と、目的・範囲・画面・データと権限・テスト・公開運用を整理する6枚の記入シートを収録しています。
01|目的と利用者
- 誰が、いつ、何のために使うか:
- 現在の業務と困っていること:
- 利用後に変えたいこと:
- 改善を確かめる方法:
02|最初につくる範囲
- 最初に必要な機能:
- 後から追加する機能:
- 今回はつくらない機能:
- 画面の流れ(例:一覧→詳細→編集):
03|データと利用権限
- 入力・保存・出力する情報:
- 個人情報・機密情報の有無:
- 利用者の範囲(社内・特定顧客・一般):
- 管理者と一般利用者ができる操作:
- AIや外部サービスへ送ってよい情報:
04|環境と運用
- 既存のGoogle・Azure等の環境:
- 連携したいサービス:
- 管理者と公開の判断者:
- 利用料・運用時間の考え方:
- 更新・問い合わせ・停止時の担当:
05|確認と次の行動
- 正常な操作で期待する結果:
- 誤入力・権限不足・通信失敗時に期待する結果:
- まだ分からないことと確認先:
- 最初の試作で確かめること:
- 次の確認日:
AIへの依頼例:目的は[業務の改善]です。利用者は[対象]、今回は[範囲]を試作します。[データ・権限・環境の制約]を守り、まず不明点と設計案を整理してください。実装後は[確認項目]を確かめ、結果を記録してください。