業界別の支援 / 自治体

規約や議事録を、スマートフォンから探しやすく。

膨大な規約や議事録などをスマートフォンから検索し、AIが必要な情報の確認をサポートするアプリの開発を支援しています。

取り組みの背景

現場の仕事から、
必要な仕組みを考える。

  • 規約、要綱、議事録など、参照したい情報が多くの資料に分かれている。
  • 外出先や窓口対応中にも、必要な情報をすばやく確認したい。
  • 検索結果だけでなく、根拠となる資料の箇所まで確認できる状態にしたい。
仕組みの流れ 開発支援 / イメージ
  1. 規約・議事録対象資料を整理
  2. スマートフォンで検索AIが情報確認を補助
  3. 根拠の資料を確認担当者が判断
目指す仕組み

目指す仕組み

規約や議事録を横断して探し、質問に対する候補と根拠の資料を確認できる仕組みを目指します。

支援内容

課題を整理し、試作と確認を重ねる。

  1. 01

    資料と利用場面を整理する

    対象となる資料、更新の頻度、利用者、検索したい場面を整理します。

    残すもの対象資料・利用者・検索の条件

  2. 02

    検索と確認の画面を試作する

    スマートフォンから探す画面と、AIが候補を示す流れを試作します。

    残すもの試作画面・確認の流れ

  3. 03

    扱い方を確認する

    資料の更新、閲覧権限、根拠の確認方法を整理します。

    残すもの運用条件・確認事項

進め方

現場で使えるかを確かめながら進めます。

01

対象を絞る

まず一つの業務と利用場面を定め、関係者と確認する範囲を整理します。

02

小さく試す

画面や処理の流れを試作し、実際の手順に沿って確認します。

03

次の判断へつなげる

利用・運用に必要な条件を整理し、次の開発や改善の判断材料を残します。

AIの回答は資料確認を補助するものです。最終的な制度解釈や判断は、所管部署と原資料で確認する前提で設計します。
AIアプリ開発のご相談

現場に合う最初の一歩を、
一緒に整理します。

業務の状況、利用する人、今あるデータや仕組みを伺い、進め方をご案内します。

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